FC2ブログ
2019/06/13

甘い梅漬けと青山椒の塩漬け


☆梅シロップと青山椒の塩漬け

DSC_9883.jpg


ごくごく少量です

DSC_9890.jpg

先日のカリカリ梅で余った小梅を
小瓶に入れて半量のきび糖で漬けるだけ
甘いカリカリ梅です


甘いカリカリ梅をカリカリにするには
いっぺんに砂糖を加えるのではなく
1/3ずつ、3日おき位に3回に分けて加えます


1/3といいましたが、1回目は割と多めの割合で。。。


例えば梅1Kgに対しきび糖を500g用意
はじめきび糖200gで仕込み3日後100g追加
さらに3日後100g追加・・・という具合^^


赤くしたいときは、途中で赤しそを追加します


青山椒は直売所で入手♪

san1.jpg

昨年は山椒味噌を仕込んだが
今年はさらに簡単 塩漬けに^^;


青山椒は2~3分湯がいて
2時間~5時間水にさらします
(短い時間の方が辛みも強いです)


その後水けをよくふき取り
10%の塩で漬けるだけ


1週間後くらいから食べられて
冷蔵で1年位持つらしい


山椒の実は茹でてから外した方が外しやすいです


刻んで薬味に大活躍しそう♪
冷ややっことかマリネとか妄想が広がります^^


トリプルあく抜きの図(笑)
san2.jpg


梅、青山椒、たけのこ…


たけのこが入る鍋がなく半分に切ったら
灰汁の色がついてしまった。。。
たけのこのあく抜きはいつもお米一掴み入れます


煮物にするか。。。でも天ぷらも食べたい❤


ume3.jpg




スポンサーサイト
保存食 | Comments(0) | Trackback(0)
2019/06/11

カリカリ梅漬け仕込みました


☆カリカリ梅漬

ume1.jpg


今年の梅仕事
『カリカリ梅』


果たしてカリカリになるのか。。。


昨年はちゃんと土用干しし
普通に柔らかい梅干しを漬けましたが


今年はお初にカリカリに挑戦してみようと
直売所で小梅を購入


工程を調べてみると干さなくてもいいという
ものぐさな私がまず反応したところ


漬けたり干したりを楽しむのもいいですが
簡単なのも嬉しい^^


カリカリにするのには、卵の殻を一緒に入れるとよいらしい


DSC_9871.jpg



◆工程覚書

<材料>
・青梅・・・・・・・・・・・1Kg
・粗塩(梅の重量の10%)・・・100g
・焼酎・・・・50ml
・卵の殻・・・・・・・・・・2コ分

1.まず、卵の殻2個分を準備し、薄皮をはがして煮沸消毒
半日~1日ほど干して乾燥させ、お茶パックに詰める
2.梅はヘタを取り、半日ほど水に浸して灰汁を抜く
3.ジップロックに焼酎を入れて袋内に行き渡らせる
4.梅の水を布巾などでよくふき取り、3.のジップロックに
塩と交互に入れていく
5.卵の殻も一緒に入れて、しっかりと閉じる
6.水が上がってくるので、念のためトレーなどに入れて平らにし
 冷暗所に保存し、最初の1週間くらいは1日1回上下を返す

※3週間~1か月ほどして梅酢が全体に使ってきたらできあがり
 できあがり後は、梅酢が梅につかるようにして冷蔵時で保存する (卵の殻はとる)
※赤い梅漬にしたいときは、途中で赤しそを入れる

カリカリ梅のコツである卵の殻には「カルシウム」が含まれていて、
これが梅に含まれるペクチンと結合して「ペクチン酸カルシウム」になると、
梅の実を柔らかくする働きを止め、逆に引き締めてくれるそうです


ume2.jpg


とっても小さな梅
福島県郡山産です


保存食 | Comments(0) | Trackback(0)
2019/06/06

食菜酢で簡単☆新生姜の甘酢漬け


☆新生姜の簡単甘酢漬け


DSC_9811.jpg


新生姜が出てきましたね


そろそろらっきょに、梅にと
この時季ならではのおいしいお仕事盛りだくさん♪


でも、美味しいものを作る時間がないことも
きっと多いはずです
そんな時は甘えましょう!!


こちら太田酢店さんの『食菜酢』
これ1本で、甘酢漬けはもちろん
ピクルスやそのままドレッシングにもなります


DSC_8463.jpg


自分で味の調整をする必要はまったくないのです
するとすれば、少しお水を足して濃度を調整するくらいでしょうか


あっ、あとはハーブやニンニクなどの香辛料を
プラスすると自分流になります!
オイルなどもお好みで使ってアレンジも自由自在^^


化学調味料無添加のお酢で
原材料は純米酢、はちみつ、食塩(シマ・マース)、ニガリ(塩田ニガリ)
のみです


昔ながらの製法で作られたこだわりのお酢で
楽しい保存食ライフをお楽しみいただきたいです
食菜酢ハマりますよー^^


DSC_9800.jpg


保存食 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/11

いつもの黒豆

☆いつもの黒豆

DSC_2608400.jpg



久しぶりのブログ更新です。


お正月、自分でも驚くほどの暴飲暴食ぶり。
そしてそのまま継続中の食欲・・・


それでもって、この寒さ。
カラダがとっても鈍くなっています。


お正月に煮た黒豆は、冷凍しておきまだだ堪能中。
今年は黒い食べ物を、もっと積極的に摂っていきたいです。


右は、お正月に母からおすそ分けしてもらったあんこ餅。
母が炊いた餡子は甘さ控えめで、とっても美味しいので、
これまた小分けに冷凍して、ちびちび食べます。


だって、自分では到底チャレンジしないであろう、
餡を炊くという作業。


あの工程と時間を考えると、
とっても貴重な食べ物だわ。


んっでも、今年はちょっとがんばって
母に教わってみようかな。
とここで宣言しておけば、ちょっとはやる気になるかしら~^^



黒豆のレシピは → こちら
圧力を使った簡単レシピです。


保存食 | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/01

保存食で朝ごはん

☆保存食いろいろ

cats.jpg

保存食レシピいつまで続くのか・・・


でも時間のない朝は助かります。


夫が朝はおかず少しでいいから・・・
と言うもんだから(都合のよい言い訳^^;)


いっつも手抜きだけど、さらに器に盛っただけ~



手前から時計回りに

1.じゃこと小松菜のふりかけ
2.大豆ときくらげの「おとなのカラシ味噌」和え
3.トマト&にんじんと玉ねぎのドレッシング
4.ザーサイ(市販のもの)
5.いかの塩辛(市販のもの)
6.サツマイモとひき肉のピリ辛炒め

とこんな感じ。


1.は先日のジャコふりかけの小松菜バージョン。
 (カルシウム強化月間により)

2.の大豆はフライパンで炒ってから、10分程度茹でたものを
 きくらげと、『福うらら』でご紹介している
 「おとなのカラシ味噌」で和えてみた。
 (ホントに箸が止まらない・・・)

3.はトマトにこちらのドレッシングを。
 (さっぱりビタミンも補給)

6.はこちらなににでも挽肉と甘いサツマイモが
 意外とやみ付きになる一品

でした。


おっ、意外と種類あったわね
我が家の保存食たち(*´∀`)ノ


保存食 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME |