2017/03/22

ココナッツクリームとバナナのマフィン

☆ココナッツクリームとバナナのマフィン

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ここ何年かで
ヴィーガン的スイーツをよく作るようになりました


といっても悪的な食べ物も
恐ろしく食べてしまうのですが。。。


まぁ良いのです
完璧にはできないでしょうし
良いか悪いか意識するだけでも
若干ちがうのではないかと・・・
ゆるーい食生活


モットーは何でもバランスよく食べること
楽しんでね♪



◎材料(マフィン6~8個分)
・薄力粉・・・170g
・強力粉・・・ 50g
・ベーキングパウダー・・・ 10g
・葛粉・・・ 25g
・ココナッツクリーム・・・90g
・菜種油・・・ 60g
・アガペシロップ・・・100g
・バナナ・・・1本

◎作り方
(下準備)
・ボウルにココナッツクリームと葛粉を入れてよくかき混ぜ葛粉を溶かす
・ バナナはフォークの背で潰し、ピューレ状にしておく
・ 薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーはふるいにかけておく
1. ボールにアガペシロップと菜種油を入れ、泡だて器で乳化するまでよく混ぜる
2. 1.に潰したバナナを加えて軽く混ぜたら、ふるった粉類も入、
  ゴムベラに持ち替えてさっくり混ぜる
3. マフィン型に入れ、180℃で予熱したオーブンに入れ20分~25分焼く
4. 焼きあがり、竹串を指してみて何もついてこなければできあがり!

アガペシロップがなければハチミツでも良いと思います
少し甘めだったので、次回は80g~90gに減らしてみます

バナナは2本使っても良かったかも

バターも卵も使っていないのに
コックリ美味しいマフィンです♪

強力粉でむっちり食べごたえも抜群よ~

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2017/03/01

ドライフルーツとドライトマトでピンチョス

☆ドライフルーツとドライトマトでピンチョス

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お酒のあてにあと一品
簡単で美味しいピンチョス案^^


さつま芋にクリームチーズと有機のドライトマト
手前はブルーチーズに柿のドライフルーツをのせたもの


このドライフルーツの柿は干し柿ともまた違って
スライスした形、その名も「柿ップス」といいます


わがオンラインショップで取り扱っております~
→ こちら

ブルーチーズとドライフルーツは相性抜群ですね~❤

ワインにピッタリなのですが
私は日本酒でもいけます


というか、美味しい日本酒が手に入ったときは
むしろチビチビつまみたい


何度も言ってることかもしれないけれど
子どものころ、おっきなカップアイスを
おっきなスプーンで独り占めして食べるのが夢だった


お気に入りの映画なんかを見ながら(笑)
そんなのが大人贅沢と思っていた幼少時代


大人になってカラダのことイロイロ気になってくると
そんなことできなくなるのも知らずに~


で、食生活が進歩した?今は?
映画なんか見ながら
お酒を飲んでこんなピンチョスをチビチビつまみたい


でも現実、酔っぱらいは映画を最後まで
観ることができないのでした(爆)


お友達の母さんからいただいた
大根の酢漬けとおから炒り

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キレイなピンク色と具沢山おから炒りに
二日酔いの食生活が救われる今日この頃でした^^;









前菜 | Comments(0) | Trackback(0)
2017/02/21

手作り豆乳ホイップ

☆手作り豆乳ホイップ

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豆乳ホイップを手づくりしてみました
ホントは生クリーム大好きですが


やっぱりね。。。食べ過ぎちゃいけないものですよね。。。
といういことで豆乳ホイップ
これありです!!おいしい♪


◎豆乳ホイップ

(材料) 小ココット2個分位 
・豆乳・・・60g
・ココナツオイル・・・60g
・きび糖(ココナツシュガーでもOK)・・・10g
・レモン汁・・・小さじ1

(作り方)
1.レモン汁以外の材料をブレンダーにかける
 (この時、ココナツオイルは液体の状態のものを使用する)
2.1.がよく乳化したらレモン汁を入れ、さらに撹拌する
3.トロットなったらできあがり

※ブレンダーはバーミックスで泡立て用アタッチメントを使用しました
※バニラエッセンスを少々加えても美味しいと思います
※最初はかなり緩いと感じても、ココナツオイルなので時間が経つと固まってきます
※香りのあるココナツオイルを使用したので、次回香なしのココナツオイルでも
 試してみたいと思います


年末にいただいた桃の枝に
お花が咲いてきました

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極寒の我が家で(汗)
良く咲くことができましたね~と感心

もうすぐ桃の節句
我家の小さなお内裏様とお雛様を出してみました

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2017/01/26

初めての味噌づくり

☆初めての味噌づくり

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久しぶりのブログ更新。。。
久しぶりすぎてびっくり~


みなさんマメに更新されているの
ホントに尊敬!


私に足りないのは継続する力だ・・・汗


さてさて年も明け、年末からずっとやりたいと思っていた味噌づくり
やっと初チャレンジできました


お料理センス抜群のステキ女子からアドバイスをいただき
いざ取り掛かる!


行程を見ると意外と簡単!
と思いきや、大豆を煮ている途中、圧力が噴き出したり


混ぜる容器が小さかったりと珍道中
でもなんとか無事仕込むことができました


手始めに大豆1Kg分
残り1Kg分を昨日終了


これ、熟成に1年待つのですよ。。。


1年後に楽しみなことが待ってるって
すごくないですか~
そんなことあまりないことですよね


以下覚書↓

材料はこだわりましたよ!
・大豆はステキ女子が手配してくれた「金沢大地」の有機大豆 = 1Kg
・会津の糀屋さんの糀 = 1,350g(1回目)
仁井田本家さんの米糀 = 1,350g(2回目)
・シママース = 500g

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本当は麹を1.5Kgで仕込む予定でしたが、

1回目に準備した麹が1袋450g入りだったので、
3袋1,350gでやってみました。なので2回目も合わせて同量に・・・

スペシャル味噌なるに違いない


①大豆はよーく洗って、3倍くらいの水に18時間以上浸します
 するとこんなにぷっくりしてきます
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②浸した水を切って圧力なべに大豆を入れ、ひたひたになるくらい水をい入れます

③圧力鍋で20分煮ます
 するとこんなに柔らかく!指でつぶれるくらいに
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④大豆をつぶすのはフードプロセッサーだととっても簡単
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⑤塩きり麹(塩と麹をよく混ぜたもの)に大豆をよく混ぜていきます
  ここでよーく混ぜないと美味しい味噌にならないそうです
  まんべんなくまんべんなく
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⑥よく混ざったら団子状に丸めて、保存容器の底から隙間なく詰めていきます
 団子状に丸めるのは空気を抜くためです
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 保存容器は琺瑯と亀壺2種にしてみました
 亀壺は底が少し欠けていたのでビニール袋を敷きました
 アルコール消毒をして使用

⑦最後に空気に触れないよう和紙やラップを敷いて落し蓋をし
 2~3割り程の重しをいて完成
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 和紙は水分を吸収してカビにくくなるとのことでおススメ
 我家に習字用の半紙があったのでそれで覆ってみた。いいのかな・・・
 和紙やラップを敷く前に、うっすら塩を振るレシピもありました

全体をビニールで覆い常温で1年熟成させたら完成!
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熟成途中で「天地返し」をするレシピもあります
様子を見てやってみよう







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2016/09/12

有機栽培ミニトマトのハチミツ生姜マリネ

☆有機栽培ミニトマトのハチミツ生姜マリネ

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ミニトマトのハチミツ生姜マリネ


もとい


今回は「こうじチョコ」マリネでした~
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こうじチョコとは福島県郡山市の酒蔵
「仁井田本家」さんの米麹の甘みだけで作られた
とっても貴重なスイーツでございます♪


お米本来の自然の甘みと
甘酸っぱいトマトが合わさってとっても美味❤


最近まで「合わさって」という言葉は
福島の方言かと思っていたのですが
標準語だったんですね。。。


標準語だと思っていたのが実は方言だったという
逆のパターンはよくあるのですが^^;


作り方はいたって簡単
ショウガはすり下ろして、全部の材料を混ぜるだけです^^
よく冷やしていただくと美味しいです


トマトは「チャルジョウ農場」さんの
有機栽培ミニトマトです


有機栽培&無冠水栽培(水を与えずに育てること)のトマト
『紅涙(こうるい)』という品種です


畑のにおいがするトマトです☆


9月いっぱいの販売になりますが
よかったら「福うらら」サイト覗いてみてくださいね(*^^*)





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